マルヤマ ミツル

丸山 満

東京都内

私のものづくり~なぜ物を作るのか~

私にとってもの作りは楽しいからだ。楽しいからそれで30年間も続けているのだが、ものつくりがなぜよかったかというと、自分が必要なものを自分が作る。当たり前のことだが、なかなか経験しないとそれができない。拡大すれば、使用側の目線で開発できたからだ。これがものづくりの歴史をひもとくと大体みんなヒットさせてきた要因と思っている。

 

ものづくり屋の研修

 〔ものくり2代目3代目経営者研修〕
【研修目的】
・2代目、3代目経営者・幹部が考えるべき本当の会社の姿について、製造業の2代目、3代目経営者向けの経営力開発セミナー。
【研修内容】
  講義1
・テ-マ 創業者の意識に学べ。
・内 容 先代が創業者は意識がものすごく高かった。技術力やアイデアで会社を引っ張ってきたそのエネルギーも半端ではなかった。創業者のエネルギーは2代目3代目とは全然違う。
   後継経営者は、最初から社長だから、ものを作るのに魂がない。だから経営するにも、物作りを忘れている。ものをただ安く作ることだけを考えている。社長自信がサラリーマン化している。
  講義2
・テ-マ 商売の原点を知れ。
・内 容 ものづくり商売の原点からすると、社長は何でも出来なくてはいけない。まづ現場を知らなければならない。現場のことを知らないということは作るものも知らないということ。物を知らないで、ただやっている。ただ経営をしているだけ。
何処が不便なのかを感じないと工夫ができない。まず発想ができない。つまり工夫が出来ないのだ。
・講義3
・テ-マ 常に生き残りを考えよう。
・内 容 不況時の事を念頭に於いて置いておかなくてはならない。原点であるお金がないと経営者はどんな工夫でもする。無駄遣いしないで何でも工夫する。どうしたら生き残れるか、サバイバルのような経験をしないから、発想がなくなる。

・実 習 状況を変え、営業力、 開発力を向上自社の営業力・開発力を自己診断するためのチェックリスト。経営課題解決。


〔ものづくり屋の発想力向上研修〕
【研修の目的】
企画アイデアを出すための発想のコツを鍛える発想力 トレーニング
【研修内容】
講義1
・テーマ 『発想力とは,“何とかすること”』
・内容  不便から発想する。まず使い手の便利を考える。
あれば便利、なければなしでよいという製品では、誰もやっていない物を。
こんな違和感の中で、“こうすればもっとよいのに”という発想がわいてくる。
現場中心主義が功を奏する。
講義2
・テーマ 『開発とは、発想と製造と安全と売り方』
・内容  製品として作り上げるためには、生産者賠償とか。製造するときには何本作るか、経済コストの事を考える。
企画と製品を作るとき、売るときの発想の一工夫が要である。
物あまりの時代の今、ものは大切にされない。社会貢献商品として販売価値を見出せ。
・実習  アイデア発想力トレーニング
      素人の発想・プロの発想
社会的テーマでアイデア会議

〔販売力研修〕
ものづくり屋の営業戦略
講義 
テーマ 『売らないが、売れる事になる』
内容 買いたくない人にものを売る方法は、売っては駄目ということ。
  「絶対断らせないためには絶対に売らない」
・売るというポイントは環境問題解決イメージである。
・ミーティング
・テーマ 見直そう!営業活動の促進.
・内容  不振新要因について、整理するとともに、営業活動の促進策づくり.

〔中小企業経営力アップ研修〕
ファブレス経営の仕方
講義1
テーマ 機能が特化したメーカー
内容 核になる部分は会社でやり、周りの部分は全部外でやる。
小規模なメーカーでも製造設備の資産や人員を保有することなく、タイムリーに製品を生産できる。
販売なども外部に委託し、設計のみを行なうなど、機能が特化し、競走に勝つことが出来る。
講義2
テーマ 顧客の信頼を裏切らないために
内容  信頼を裏切らないために敢えて大きく延ばさない。大きくして潰れると困るのは顧客だ。
製品が売れなかったから潰れるのではなくて、信頼を裏切ったから潰れるのだ。顧客の信頼を裏切らないために、最低限のところでやってゆく。メーカーとしての信頼を維持することに邁進する。

・ディスカッション
テーマ ファブレス度をチェックする。
内容 参加者企業のファブレス度を話し合い、究極のファブレス経営を確立する。

研修実施例は登録されていません。

丸山満

講師プロフィール 
生年月日 1949年3月29日生
宮城県出身
昭和39年 東北福祉大学付属高等学校卒
41年 塩釜職業訓練無線通信科
42年 遠洋漁業船通信士乗船
44年 香川調理師学校入学
46年 レストラン勤務
同  レストラン経営
48年 工事(土木会社)起業
50年 トーワ企業㈱創業
55年 ㈱丸山産業創業 
   道路解体機タックル発売
58年 テレビCM 
60年 建設業界3K解消イメージソング制作 テレビ・ラジオ出演
平成元年 建設省チャーミー建設機械研究会委員
21年板橋製品技術大賞受賞 株式会社マルヤマ 昇降装置ひまわり


資格・肩書き 多くの顔を持つ
無線通信士 船舶操縦士 調理師 作詞家 発明家 CIプランナー 
スキューバーダイビングインストラクター アーチスト 重機機械(パワーショベル
、クレーン)のオペレーター チャーミー建設機械研究会委員

料金は登録されていません。

平田様 42歳 平成26年

ものづくり2代目3代目経営者研修を受講

・企業を維持してゆく上に於いて、創業者の目線で会社の本当の姿を見つめなおすことが後継者にとって、如何に必要であるかを痛切に感じた。有難うございました。
・時代に流され、効果効率ばかりに追い回されている日々、先代のものすごいエネルギー
をとんと忘れていました。これからは、先代同様攻めて行くバイタリティーを持ちたい
と思います。久ぶりに先代を思い出し、気持ちを新たにすることが出来ました。
・銀行対応に追われ、確かに現場のことを知らないできていた。先生が言われる通り、発想が乏しくなっているなと不安を感じてます。これからは現場密着型で行こうと思います。ものづくりの基本ですね。
・資金不足が続くと、つい弱気に成りがちでした。しかし、お金がないと経営者はどんな工夫でもする。どうしたら生き残れるか、サバイバルのような経験をしないから、発想がなくなるというお話しにはまったく同感です。生き残りを懸けて頑張ります。有難うございました。

上野様 37歳 平成26年

ものづくり屋の発想力向上研修を受講

・メーカーにいるとどうしても、既存技術の応用にばかり目が行ってしまいがちでした。
 不便から発想する、使い手の便利を考えるという原点を忘れていました。これ要でしたよね。
・私は製品開発一筋できましたが、開発時にすでに売り方を考える事は気が付きませんでした。製品の差別化が難しい時代、開発者として売り方まで開発してこそ開発だと気付きました。

島田様 46歳 26年

中小企業経営力アップ研修を受講

・金もなし、人手もなし。あるのは夢とやる気。若い私たちの会社には、開発・設計のみを行ない、後は外部のパートナーに依頼するファブレス方法は、正に夢を現実化する経営方法として頼もしく感じた。
・ファブレス度をチェックしたら、まだまだ半端であることが分かった。もっと多角的に見ないといけないことが理解できた。
・敢えて大きく延ばさない、大きくして潰れると困るのは顧客だ。という先生の意見は賛成です。私は飲食店を経営していますが、大きくして味を落とし、お客に飽きられたら困る。小さいことは良いことだ、で行きたいです。

対応エリア 全国
対応研修対象者 新入社員 内定者 一般社員 中堅社員 管理職 経営者 全社員 専門社員 公務員
対応テーマ ビジネススキル
対応業種 製造業

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